生きようと試みねばならね。


僕が生きた時代。周りの同年代に売れっ子やスターが沢山生まれた時代。どれだけ頑張っても自分にはそうなれないって感じた30歳のあの頃から。一社会人として、しっかりと生きていくと決めて。それから七転八倒しながらも介護福祉のお仕事に向き合ってきた9年間。その間に国家資格も取り、もっと先までのステップアップを考えてたり、この先も専門士としてチャレンジしていきたい事もあるし、決して悪い道を選んじゃいないと思ってるとこ。
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さてさて。生きようと試みねばならね。
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そうこうしてる間に 仕事にも慣れて、余裕が生まれてきた。だから今年の頭から合間を縫って、衝動に背中を押されて音楽に、ユウテラスに、またのめり込んでいったのが今回の顛末。
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その毎日は、ギターを始めた頃を思い出す感じで。また「初期衝動を感じる日がやってくるなんて!」って感じで。やから知らずシラズ盛り上がって、のめり込みすぎると、たまに日常とのバランスを崩す(笑) 毎日が綱渡りで。ハラハラワクワクって感じ。
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このライブツアーが終われば、またしばらく部屋に籠る予定で。来年にはレコーディングの目処を立てるために、また曲創りに入ってデモを創っては、人手に渡してみるつもり。
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「目標は何?」と聴かれれば勿論「このままデビューだなー」って餓鬼みたいに答えてる。「爽遊、そろそろ素直になりなよ」って尊敬してる人に言われてから「そうだよなー。それのがはっきりしてていいじゃん。」って思ったから。実力考えたらそんなに自信ある訳じゃないけど「別に1番じゃなくていいなら、僕の居場所一席くらいはありそかなぁ。」って感じたし、そう考えてもバチは当たらないかなと思ったから。
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大好きな音楽を続けていきたい、もう手放したくないって気持ちがそれを後押しして。それなら一回くらい胸張って何か成果残して、田舎の友達に自慢して欲しい気持ちもあるから。
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そんな全ては「介護福祉」の職業をやりながらになる。大好きな仕事であるし、こんな僕でも一応専門士やから。必要とされてる内が華。頑張っていきたい。うん。
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それに僕は自分がスターダムに上り詰める!なんて絵は思い描けた事がないから最低限「音楽を続けていける」事が一番幸せ。高望みはしてないし、今後もする事はないと思う。
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僕はあんまり「こうなりたい」に拘りはないし「こうしよう。そうしよう。」って結論ありきの、直感、即決人間やから。都度変化してないと飽きてしまうのは、たまにキズ。
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そんな性格やから勿論、失敗もあるし、気に入らない事にはシラーっとして乗らない人間やから、融通も利かない。だからと言って、利用者さんである小学生の子達に「大澤さんて存在してる事が生理的に無理だから、頼むから死んでよ。」とか言われても「やだー。」で終わり、数分後にはすっかり忘れてるよな僕が「怒る事」ってもう稀。
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何故かって、揉めごとか当たり前の下町に育ったから、僕にとっては揉めごとってスパイス、刺激になる事の方が多いから。時々わざわざ喧嘩しては「何くそ!」魂に火をつけてたい!みたいな馬鹿な性格は死ぬまで治りそうもないけど。
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つまり「こう生きる」と決めたら「そう生きる」訳でもなく。単に「俺はこうやから」で終わりやから家族や友達は苦労してると思う。それでも自分キャパ以上はハナから考えない。得意な事だけやる。それでいいなと思うし、これからもそれで完結してくのが、僕の物語なんやと思います。
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明日は分からない。
でもその明日に僕は絶望なんて
これ一度もした事がないから。
きっと明日はまた違う明日。
何がどうなるのか?なんて誰も分からない。
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なら、ただ後悔だけはせんよーに。
全力を尽くしとけーって感じなだけです。
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俺は俺。
たったそれだけの事なんですよ。
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さぁ、ウズウズしてますよ。
早くライブ演りたくてさ。。
この緊張、ホンマにヤバ好きな感じ。
抑えきらん。落ち着かなきゃだ。うん。
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< 続く。>

賛美歌みたいなフォーク 爽遊 (ユウテラス/紅男と虎椿) 日記と綴り

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