グランブルー

今の僕は「グランブルー」目指して
フリーダイビングしてる

そんな感覚で音楽をしてると想います。

たった一秒しか観れない
グランブルー深海の世界。

素潜りでないと到達出来ない領域。
一秒で戻らないと死が待つ世界。

僕はそんな「領域」をこの目で見たい。
実際に味わいたい。

だから余計に
未知の音の深海へ
潜り続けていきたくなります。

その風景の中で
見つけたものが願わくば

「自分以外の誰かが喜んでくれるもの」

でありますようにと想います。

でも、実際は

ただ重力に引かれるがまま
フリーフォール、海の底

誰もいないゾーンに向かい
潜り続けているだけなのかもしれません。

気持ちはとても穏やかで
考えることすら止めてしまう場所。

ただひとりの未知の深海。

そここそが「無」ではないと
僕は感じています。

賛美歌みたいなフォーク 爽遊 (ユウテラス/紅男と虎椿) 日記と綴り

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